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機材について


 私が撮影に行く場所は、仮設の階段を使ったり足場をくぐり抜けてゆくような現場が多いので、機材は極力コンパクトにするように心がけている。ボディーは、故障などに備えて常に二台持って行く。二台同時に使うこともあるので、同じ機種を使う。レンズについては、以前は歪みや解像度などを考慮し単焦点レンズを中心に構成していたが、ズームレンズの性能が良くなってきたので、そちらを中心に構成している。現場では、ホコリが舞っているような場所もあるので、レンズの交換回数を減らしたいという意図もある。

tool,camera

 照明は、必要に応じて持って行くが、照明を使うと現場の雰囲気が無くなってしまうのであまり使用しない。人が普通に作業している場所であれば、カメラの感度上げることで、なんとか撮影できることが多い。

 実際の撮影では、これらの機材と予備のバッテリーなどの細々したものを入れた布バッグと三脚を持って移動する。ちなみに現在、主力として使っているカメラは、CanonEOS 5D Mark4だ。場合によっては、CanonEOS 1Ds Mark3も使っている。
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