写真家/フォトグラファー、西澤丞が撮影した写真を掲載しています。
写真:首都高の工事現場

現実と非現実的な空間との境目

地下で撮影していると時間がわからなくなると同時に、現実感も薄れてくるのだが、こんな感じで日光が差し込んでいると、すぐ側に普通の街並や暮らしがあることを思い出させてくれる。それにしても彼は、いい位置で火花を飛ばしてくれている。

写真集「首都高山手トンネル」に掲載している写真

撮影地 首都高速道路中央環状新宿線
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