
環境やエネルギーに関する問題が深刻になっている現代では、科学技術や工業技術を発展させる事が問題解決の重要な要素であることはあえて言うまでも無いことである。 しかしながら、実際の現場について、これまであまり取り上げられなかったため、多くの誤解や人材の不足といった問題が発生している。
その状況を改善するには、写真という誰にでも分かりやすい表現手段を使い、科学技術や工業技術の現場を一人でも多くの人に伝える事が重要だと考え、様々な現場を撮影するようになった。
写真を撮影し発表する事で「未来」に対して積極的に関わってゆきたいと思う。
自動車メーカーデザイン室、撮影プロダクション勤務を経て2000年よりフリー。広告、広報の写真撮影を行っているが、 なかでも、科学技術、工業技術の撮影には定評があり、その写真は国内外のクリエーターに影響を与えている。
「TIME」 (アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南太平洋の各版)
「ZWITWISSEN」 (ドイツ)
「VANITY FAIR」 (イタリア)
「PHOT` ART」 (フランス)
「D la Repubbica delle Donne」 (イタリア)
「FOCUS」(イギリス)
「Discovery Channel Magazine」(アジア版)
「エヴァンゲリオン新劇場版:序」公式ガイドブック
「ナショナルジオグラフィック」(日本語版)
「ニュートン」
「Deep Inside」 求龍堂
「首都高山手トンネル」求龍堂
「背景ビジュアル資料3」グラフィック社