世代間戦争

 今、世界では環境問題に関して世代間戦争のような状況になりつつあると感じます。目先のことだけを考えて何もしなかった世代に対して、次世代の人たちが厳しい視線を投げかけているのです。

 私が日本の暮らしを支えている現場を撮るようになったのは、後から来る世代に後ろ指を刺されないような仕事をしなければいけないと思ったのが動機のひとつですが、あまり成果を出せないまま、本当に次世代に批判されるような時代が来てしまいました。

 もちろん、代替エネルギーや蓄電池のことを考えずに化石燃料の使用をやめるような話は、江戸時代くらいまで生活水準を下げる覚悟が必要ですし、現在の人口では多くの人が死んでしまうことも想像されますから、0か1ではなく、どこを目指し、どこで妥協するのかを考えるべきだとは思いますが、危機感を持って具体的な行動をしなければいけない時期に来ていることは確かだと思います。

 東日本大震災の時も強く思いましたが、写真を撮ることしか出来ない自分に何ができるのか。「何もしなかった老人」になってしまうまでに、もうちょっとあがいてみようと思います。

以上、写真家西澤の悪戦苦闘でした!

From constitution to completing

This article is the third time of the, “How to make a photo book that may sell well”

Notice: The text on this website is a Japanese text translated into English by automatic machine translation. Because I’m not good at English. I’m sorry, but it may be a strange sentence.

When I made my first photo book, I made the composition in a way that I decided later. For the time being, I decided on the overall plan and subject only and started shooting. That way, I was able to make a book and reprint it, so there was no problem, but when I composed it later, “Oh, it’s better to use a different photo here,” or sometimes “ I need a descriptive photo! ”, And since then, I started shooting after thinking about the composition in advance. In my case, even if there are not enough photos, I cannot easily take additional shots.

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写真家になった理由

写真家になるには、どうすればいいの?

「どうやったら写真家になれるんだろう?」 

 携帯電話やスマートフォンの普及に伴い写真を撮る人が爆発的に増えている今、このようなことを考える人が増えているのではないでしょうか?

 私が写真家になった理由。それは、ただひとつ。写真家という立場でなければ撮れない写真を撮りたかったから。「写真家になる=写真で生計を立てる」という考えとは、ちょっと違うのですが、考え方のひとつとして参考にしていただければ、ありがたく思います。

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What is a photo book plan?

This article is a continuation of the previous post, “How to make a photo book that may sell well”

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写真集の構成から完成まで

 この文章は、以前投稿した「売れる(?)写真集の作り方」の3回目です。今回で一区切りです。

 自分が1冊目の写真集を作ったとき、構成は後から決める方法で作りました。とりあえず全体の企画と取材先だけを決めて撮影を始めたのです。そのやり方でも本は出来たし、増刷にもなったので問題ないといえば問題ないのですが、後から構成してゆくと「あっ、ここには文字を載せやすい写真が必要だった。」とか、「説明的な写真も必要じゃん!」などと思うことがあり、それ以来、事前に構成を考えてから撮影を始めるようになりました。私の場合、追加の撮影が簡単にできるわけではないので、足りなかったらまた撮りに行くということができないのです。

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How to make a photo book that may sell well

Notice: The text on this website is a Japanese text translated into English by automatic machine translation. Because I’m not good at English. I’m sorry, but it may be a strange sentence.

This article is a bit enthusiastic because I write about making commercial books. Please note that this article may not be helpful to the general public.

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写真集の企画書を作る

この文章は、以前投稿した「売れる(?)写真集を作る。」の続きです。

売れる本を作ろうと思ったら、エロ、食、損得、不安を煽る内容、不安を解消する内容などをテーマにするのが、近道だと思います。でも、そんなのばっかりじゃ面白くありません。それ以外のテーマで作りたいときは、どうすればいいのでしょうか?

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ACHIEVEMENT(実績)のページを追加しました。

ご依頼いただいたお仕事や写真展示などの実績をまとめたページ「ACHIEVEMENT」を追加しました。

売れる(?)写真集の作り方

 この記事は、商業的な本を出版するときのことを書いていますので、内容が少々マニアックです。一般の方には、あまり参考にならない記事かもしれませんので、あらかじめご了承ください。

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写真家がウェブサイトを自作した時につまずいた件

このウェブサイトを作るにあたって、他の写真家さんがどのように作ってるのか参考にしようと思い、ネットで「写真家が自作したウェブサイト」と検索してみたのですが、写真家さんのサイトを紹介するサイトがたくさんヒットするだけで、どうやって作ったのか、自作しているのか、誰かに発注しているのか、などなど、全くわからない感じでした。そんな状況で実際に作ってみると、様々な壁にぶち当たってパソコンを放り投げそうになることも多々ありました。そこで、今後、自作しようと考える人の参考になればいいなあと思い、自分がつまずいた部分を書いておきます。

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