工場や工事現場を撮影する時の心得

私が撮影に行く現場は、工場や工事現場、研究施設など、一般の人が入れない場所が多く、場所によっては、私の撮影風景を取材に来たテレビクルーでさえも入れないこともあります。今日は、そんな特殊な現場を撮影させていただく時に注意していることや心がけていることなどを書いてみようと思います。

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写真の紹介 首都圏外郭放水路 調圧水槽

首都圏外郭放水路の調圧水槽

撮影地:国土交通省 首都圏外郭放水路 調圧水槽
撮影日:2004年9月1日

首都圏外郭放水路とは、洪水を防ぐための施設で、この場所は調圧水槽と呼ばれています。近くを流れる4本の中小河川は氾濫しやすいため、水が溢れる前に地下のトンネルを使って水を逃がし、余裕のある江戸川へと放流する仕組みになっています。この場所は、集めた水の勢いを調節するために設けられた空間で、サッカーコート2面分くらいの広さがあります。ここに集められた水は、ポンプでくみ上げられて、江戸川へと放流されます。

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Intergenerational war

Notice: The text on this website is a Japanese text translated into English by automatic machine translation. Because I’m not good at English. I’m sorry, but it may be a strange sentence.

I feel that the world is now in a situation like an intergenerational war on environmental issues. The next generation of people are harshly looking at the generation who did nothing by thinking about the immediate future.

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写真の紹介 大型ヘリカル装置の内部

核融合科学研究所の大型ヘリカル装置

撮影地:核融合科学研究所
撮影日:2009年8月7日

 核融合を使って発電をするための研究をしている核融合科学研究所。この写真は、核融合に必要なプラズマを起こすための装置「大型ヘリカル装置」の内部を撮影させてもらった写真です。

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写真家にコンセプトが必要な本当の理由とは

 自分は、このウェブサイトのプロフィール欄にコンセプトを掲げていますが、なんでそんなことをしているのか?コンセプトが必要になる理由を書いてみたいと思います

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Reasons for becoming a photographer

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How can I become a photographer?

“How can I become a photographer?” With the proliferation of mobile phones and smartphones, the number of people who take photographs is increasing explosively, so I think more people are thinking about this.

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写真家(クリエイター)のブランディングについて

あなたでなければいけない理由

 写真家やクリエイターなどの個人事業主がブランディングの話に触れる機会は、それほど多くないでしょうから、私が経験したことを元に書いてみようと思います。

 私がフリーランスになった2000年頃には、ブランディングなんて言葉を聞いた覚えがないんですが、最近は聞く機会が増えているように感じます。ブランディングなんていうと敷居が高くなってしまう感じですが、「選んでもらうための理由」と言い換えればわかりやすいかもしれません。私自身もブランディングなんて聞くとちょっと身構えちゃったりしますから。

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世代間戦争

 今、世界では環境問題に関して世代間戦争のような状況になりつつあると感じます。目先のことだけを考えて何もしなかった世代に対して、次世代の人たちが厳しい視線を投げかけているのです。

 私が日本の暮らしを支えている現場を撮るようになったのは、後から来る世代に後ろ指を刺されないような仕事をしなければいけないと思ったのが動機のひとつですが、あまり成果を出せないまま、本当に次世代に批判されるような時代が来てしまいました。

 もちろん、代替エネルギーや蓄電池のことを考えずに化石燃料の使用をやめるような話は、江戸時代くらいまで生活水準を下げる覚悟が必要ですし、現在の人口では多くの人が死んでしまうことも想像されますから、0か1ではなく、どこを目指し、どこで妥協するのかを考えるべきだとは思いますが、危機感を持って具体的な行動をしなければいけない時期に来ていることは確かだと思います。

 東日本大震災の時も強く思いましたが、写真を撮ることしか出来ない自分に何ができるのか。「何もしなかった老人」になってしまうまでに、もうちょっとあがいてみようと思います。

以上、写真家西澤の悪戦苦闘でした!

From constitution to completing

This article is the third time of the, “How to make a photo book that may sell well”

Notice: The text on this website is a Japanese text translated into English by automatic machine translation. Because I’m not good at English. I’m sorry, but it may be a strange sentence.

When I made my first photo book, I made the composition in a way that I decided later. For the time being, I decided on the overall plan and subject only and started shooting. That way, I was able to make a book and reprint it, so there was no problem, but when I composed it later, “Oh, it’s better to use a different photo here,” or sometimes “ I need a descriptive photo! ”, And since then, I started shooting after thinking about the composition in advance. In my case, even if there are not enough photos, I cannot easily take additional shots.

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写真家になった理由

写真家になるには、どうすればいいの?

「どうやったら写真家になれるんだろう?」 

 携帯電話やスマートフォンの普及に伴い写真を撮る人が爆発的に増えている今、このようなことを考える人が増えているのではないでしょうか?

 私が写真家になった理由。それは、ただひとつ。写真家という立場でなければ撮れない写真を撮りたかったから。「写真家になる=写真で生計を立てる」という考えとは、ちょっと違うのですが、考え方のひとつとして参考にしていただければ、ありがたく思います。

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